制作日記~Kaoru Mizuki

2018 09
08 ← 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 → 10
FC2ブログ
AI、その他
前回の記事の、微分音の件。シンセの場合は、ピッチベンドを使うことにより、簡単に微分音を作り出すことができます。四分音ならば、半音=8191にコントロールチェンジで設定して、4つに割れば簡単に音は出ます。ギターならばチョーキング、グリッサンドなど、微分音を使う場面は多々ありますね。

シンセの音源ならば、ピッチベンドやコントロールチェンジで解決できると思いますが、しかし。手間がかかります。生音をとりこんだ場合は、ピッチベンドが作用しませんので、特別なソフトが必要になるのです。

次にAIのこと。私は最近まで興味はありませんでした。しかし、ネットや新聞紙上には、創作分野にまで入り込んできていていることが書かれています。今の段階では、何々風といった曲がお手の物??のようです。すでにAIの曲を無料で落とせるサイトも出てきていると、知りました。

将来、作詞でも作曲でも、お仕事の分野では、AIが活用されていくと思います。スピードが早く、人間を使うより安ければ、活用する方も多くなっていくかもしれません。音楽は添え物である分野、また音楽重視ではない人々にとっては、多用されるのではないでしょうか?

今のところAIの能力は、二つを同時にやることはできないようです。将棋なら将棋のみ、作詞なら作詞といった、一つのジャンルにおいての能力です。

私はAIを知る少し前から、なんとなく、音楽のみでやっていくことは難しくなるのではないか?と感じていました。音楽と何か・・・例えば物理学や医学などの学問、カウンセリングなどの素材を、音と結びつけた作品が盛んになるやもしれんとひらめいたことがあるのです。(AIは一つのジャンルでのみ力を発揮するならば、2つのジャンルを結びつけた作品なら、真似はできないのではないか?と、最近になって考え直しました。私の直感はAIとは別のところからきたものです。偶然の一致なのでしょう。)

まぁ、単なるひらめきですから、現実になるかどうかはわかりません・・・

しかし、AIの記事があちこちに出てくるようになりますと、もしかしたら???とも思うのです。みなさんはどうお考えでしょうか?

追記:AI作曲のポップスを聴いてみました。普通の曲もありますし、人の曲をつなぎ合わせて作ったことが露呈している曲もありました。今の段階では、ぎごちないという印象です。AIを使う人の感覚一つなんでしょうね。私もできれば、使う方に回ってみたいです。






スポンサーサイト
 作曲 コメント(0)
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→https://lyre465.blog.fc2.com/tb.php/453-fbf9d9b4