制作日記~Kaoru Mizuki

2018 09
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2017年
私にとっては非常に慌ただしい年でした。父が亡くなったことは何度も書いておりますが、その後の相続の手続きが、土地も絡んでおりましたので、想像以上に大変でしたね。それも11月中旬でようやく終了。(約8ヶ月かかったことになります)その間、あちこちを飛び回り、仕事を片付け、曲を書きという状況でした。

方向転換もいたしました。6月末、先生に「西洋占術の仕事から足を洗う」と宣言。音楽と一緒にやることも考えましたが、どの仕事も甘いものではありませんので、はっきりお断りいたしました。

最近は音楽家でありながら、カウンセラーやセラピスト、占術家として活躍しておられる方も多いです。副業の方もいますが、そうではなく、本業としてバリバリと稼いでおられる方もいます。このような方は、向いている方だと思います。向いていれば、収入を得るのもうまくいくと、私は思います。

うまくいかなければ、収入がついてきませんし、人脈もうまくつなげないと思います。もちろん、努力も必要ですけれど、それ以前の才能というものが大切。ビジネス、商売などに向いた才能がありますから、得手に帆をあげて、やっていけば良いのです。

私は創作に戻りました。ただし、今考えている方向性とは、別の方向に進むだろうと思っています。来年からは、外に出していきますので、(必然的に)人と会わざるを得ないです。大概、人と会うと変化して、現実に合わせていくでしょうから。

曲のこと。「冬の旅」のCD=ゲルネ氏とエッシェンバッハ氏の演奏。手に入れてよかったと思います。youtube、テレビなどで耳にしたものとは、一線を画す表現でした。

他に、ピアノ曲。オーンスタインというアメリカの現代作曲家の曲を聴いています。前衛音楽という触れ込みですが、私はそうは感じません。私が書いている曲も、現代音楽という枠の中で書いているのではありませんので、彼の曲を聴きはじめたのです。

確か、108歳まで生きた方。亡くなる寸前まで、創作活動を続けていたということです。私もこの方のように、一生創作を続けたいと思っています。

12月に入り、頼まれている仕事も要領よく片付けることができていますので、2曲一度に(バリエーションとピアノデュオ)書いていきます。今までは、仕事に時間を取られて、スローテンポだったのです。



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